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家づくりコラム

2018年01月30日

寒い家を暖かくするポイント

こんにちは(*'ω'*)

 

最近は雪が積もったりで大変な日(+寒い日)が続きましたね~

部屋の中にいてもブルブルしちゃいます"(-""-)"

特に足先が"(-""-)"笑

 

寒いのが苦手な方はきっとたくさんみえると思うので

今回は寒い家を暖かくするポイントについてお話します♪

 

POINT①・・・窓対策

 

窓は住宅の中で一番熱が逃げる部位でもあります。

また、窓は熱が逃げるだけでなく、家を寒くする要因の一つでもある

「コールドドラフト(冷気が窓から壁→床へと流れていく現象)」を引き起こすため

窓を対策することでかなり寒さを軽減することができます。

方法としては、単純に

「断熱性能の高いもので窓(サッシ部分)を覆う」のが一番早く、

効率がいい対策方法です。

 

POINT②・・・床対策

寒い家の中でも特に重要なのが「床」です。

人が住宅内で生活する上で常に体に接しているのが、床であり、

足元が寒く感じると人は体感温度的に余計寒く感じるようです。

「頭寒足熱」という言葉がありますが、これは文字通り

「頭部を冷やして、足元を暖める」のは人にとって健康に良いということです。

では、実際にどのような対策をするかというと単純に

「カーペット」や「絨毯」・「断熱シート」などを活用して

冷たい床と足元が直接触れないようにして寒さを軽減できると良いです。

 

POINT③・・・換気対策

換気は家の中の汚れた空気と外の新鮮な空気を入れ替えるために行われます。

したがって、外の気温が低いときは家の中の温かい空気を外に捨てて、

外の冷たい空気を室内に取り込むことで家または部屋が寒くなります。

換気に対する寒さ対策は、「換気機器を止める」または

室内に設置された自然換気口を「閉じる」しか対策することができません。

換気を止めると「結露」が発生したり、空気環境が悪くなりますのでおススメはできませんが、

換気を止めることで起きる問題を理解して換気を行うときと行わないときで

メリハリをつけられるのが一番いい対策だと思います。

 

POINT④・・・床下対策

基礎部分に床下換気口が設置されている住宅や物件は

床下換気口を閉じることで寒さを軽減させることができます。

冷たい床と足が接していることで体温(熱)を奪われ、余計に寒く感じてしまいます。

ただし、POINT③でお伝えしてあるように

「換気」を行わないことで様々な問題も発生する可能性がありますので、

床下の換気口であっても「閉じる」場合には注意が必要です。

 

 

ここまでお伝えしたのはほんの一部です。

住宅が寒くなる要因はたくさんありますし、根本的な問題もあります。

 

住宅の中で、一番熱が逃げやすく、入りやすいのが「窓」であり、

その他に「華南気」や「床・壁・天井」からも熱は逃げていきます。

 

 

 

 

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