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大垣店

2017年04月28日

天然木フローリングのデメリット

 

 

みなさん、こんにちは。

住もナビ大垣店です。


4月も終わりに近づき、
新生活には慣れましたか?
毎年春は、新入社員の初々しさに
微笑んでしまう私です。

 

さて、今日は、「木」のお話し、続編です。


よくあるご質問で、

「床は天然木の方がいいですか?」
「フローリングは自然素材の方がいいですか?」

といただきます。

 

 

そこで、天然木のメリット・デメリットを復習したいと思います。
今日はデメリットをお伝えしますね。

 

 

デメリットとしては、


・染み、キズがつくこと
・反ったり、ヒビが入ること
・お手入れ、メンテナンス
・価格が高いこと


でしょうか。

 

 


・染み、キズがつくこと


多くの天然木のフローリングは

しっかりと表面がコーティングされています。

ですので、濡れたからといってすぐ染みになると

神経質になる必要はありません。

ただ、濡れたまま何日も放置すると染みになります。

気づいたら拭くを心がけましょう。

 

 


・反ったり、ヒビが入ること


表面を自然塗料などで仕上げてある天然木のフローリングは、

まだ木が生きている状態です。

ですので、室内が乾燥していれば同じように乾燥して、

反ったりヒビが入ります。

室内が乾燥している状態は人にとってもよくない環境です。

木が教えてくれていると思って、室内の温度や湿度を整えましょう。

 

 


・お手入れ、メンテナンス


キズがついたら、直せるところが

天然木のメリットでもありデメリットでもあります。

逆に直せるのは天然木だけですので、愛着も湧いてきます。

 

 

・価格が高いこと


量産できる複合フローリングと比べるとやはり価格は高いです。

ですので天然木のメリットデメリットを理解した上で

選ばれることをオススメします。

 

 


天然木フローリングのメリット・デメリットはわかりましたか?
また迷った時にはいつでもご相談くださいね。

 

 

住もナビ大垣店